全部ダイソーのアイテムで作るグリーティングカード Part 2

   

今回のグリーティングカードも全部ダイソーのアイテムで作りました。新聞やキッチンナプキンなど、家にあったものも使いましたが、それ以外は全部ダイソーです。私が作ったのでもちろんですが、私好みの仕上がりです。センス悪いと思う方もいるかもしれませんが、基本手作りは自己満足の世界ですよね!?

こっちのダイソーは結構小さいので欲しいアイテムが見つからないことが多いですが、日本のダイソーは、迷ってしまうほどいっぱい売ってますよね。日本のダイソーに行きたいです。

今回のカードは前回作ったものと同じような感じです。

前回はこんな感じのカードでした。こっちで手に入るダイソーの画用紙が薄く、何枚か重ねないといけないので、ベースがどうしても似てしまいます・・・

カード1枚だけを作るとなると、ちょっと面倒な作り方かもしれませんが、何枚か一緒に作ったり、お花も多めに作ったりすれば、次作る時の手間が少なくなります。

それでは作り方です!!

 

☆作り方☆

1.カードのベースを作る。

内側の文字を書く紙と、外側の紙、表紙に使う紙を用意します。内側の紙はいらないかなとも思いますが、紙が薄いので、メッセージを書いた時に、ペンによっては裏まで染みてしまいそうなのと、ボールペンだと文字が浮き出してしまうので、毎回重ねます。

土台になる紙に、内側のメッセージを書く紙を両面テープで貼り付けます。

今回のカードは小さめなので、両面テープもそのままではなく、小さく切って使いました。

この内側に貼る白い紙、表紙に貼る紙は、土台より一回り小さく切ります。今回表紙に貼る紙は、上から色々デコレーションするので色は関係ありません。

どうせ見えなくなっちゃうので。なのでどんな紙、どんな柄でも大丈夫です。お菓子の空いた箱を使おうと思いましたが、それだとちょっとだけ厚いので、一番使わなさそうな色の画用紙を使いました。

 

2.表紙をデザインする

表紙に貼る紙を作ります。無地のままだとちょっとシンプル過ぎるので、いつもは絵具で色を塗りますが、今回は家にあった新聞紙、紙ナプキンを使いました。

まず新聞紙を小さくちぎり、貼っていきます。

 

こっちのダイソーにはデコパージュの液が売ってないので、アメリカのものを使いました。

『Michaels』で50% Offのクーポンを使って買いました。小さいサイズですが、『Dollar Tree』にも売っているのを見かけました。『Dollar Tree』は$0.99です。。

新聞紙を貼り終えたら、今度は上に紙ナプキンを貼ります。柄の方ではなく、無地の方を使います。

紙ナプキンがない場合はティッシュペーパーでも大丈夫です。ティッシュペーパーは薄くて破れやすいですが、破れたら破れたで、またいい感じに仕上がりそうですね。

上から塗ってコーティングはしないので、しっかり貼り付くようにたっぷり液を塗ります。上から液を塗ってしまうと、しっかりした表紙には仕上がりますがちょっとテカテカしてしまいます。この紙ナプキンの少しRoughなTextureを残したいので、上から液は塗りませんでした。デコパージュ液じゃなくても、木工用ボンドでも、普通ののりでも、しっかり貼り付けれるものであれば何でもでも大丈夫です。乾いたら、このはみ出した部分を切ります。そして白と黄土色の絵具で縁を塗っていきます。ちょっと古くなった紙に見える様に。

 

乾くまで少し時間がかかるので、私は待っている間に表紙のデコレーションに必要なものを作りました。

 

木の板の様に見えるものを作る

え?何っ??って思った方もいるかもしれませんが、私は、このお花の下にある白い小さなパーツは、木の板のつもりです。すのこの様な板のイメージです。

木目をもっと入れるべきですが、濃くし過ぎてちょっと失敗してしまったこともあるので、気持ち色を付けるくらいにしました。

まず、厚めの紙を用意します。私はアイスの入っていた箱を使いました。裏表、どちらを使っても問題ないです。どうせ塗りつぶしちゃうので。

白の絵具で塗ります。お水は付けずに、結構たっぷり目に塗りました。One directionに塗ります。その方がなんとなく木目に見えるような気がして・・・

そしてその後、黄土色でちょっとだけ色を付けます。この時も同じ方向に塗ります。縁にも塗ります。

後で小さく切り分けるので、そこまでキレイに塗らなくても大丈夫です。そして失敗しても大丈夫です。その方が逆にヴィンテージ感が出て良く見えたします。

乾いたら1cm位の幅に切り、また縁を黄土色で塗ります。

なんとなく木っぽく見えませんか・・・??

絵具が乾くまでにお花の準備をしました。

 

お花用に紙を切り抜く

お花はこのダイソーの折り紙セクションで見つけた、和紙の折り紙を使います。薄いピンク系の和紙おりがみと白い画用紙を少し使いました。

 

ただ丸く切り抜くだけです。少しずつ大きさを変えて切ります。特にコンパス、定規、型などは必要ありません。適当にチョキチョキ切っていきます。キレイな丸じゃない方が良かったりもします。

薄いので、私は5枚くらい一緒に切りました。また次回使えるように多めに。お花の準備はこれで終わりです。

 

表紙を飾っていく

あとはパーツを貼っていくだけです。

まず先ほど作った表紙の紙を、両面テープでベースのカードに貼り付けます。

 

次に木のパーツを貼ります。後で、この木の下にお花を潜り込ませたりするので、普通の両面テープではなく、厚めの両目テープを使います。こんな感じで、縁から少しだけスペースが残る様に貼ります。

 

次にお花を置いてみます。仮なので、後で足したり、違う色の組み合わせにしたりすることもありますが、とりあえずこんな感じかなぁ、とイメージしながら置いてみます。またお花は貼り付けないで下さいね!!

 

そしてお花を一度くしゃくしゃに丸めます。

画用紙は硬いので、1枚ずつ丸めますが、和紙折り紙は柔らかいので、3枚いっぺんに丸めることが出来ます。

丸まったお花を開いて、形を整え、ボンドで表紙に貼っていきます。

いくつかわざとに木の下に入れて、半分くらいしか見えない様にしたりします。

表紙や木を少し古く見えるように仕上げているので、少しだけお花が浮いて見えます。なので、お花の縁にもちょっとだけ色を付けます。もう、本当に少量の絵具です。ほぼ水です。赤と黄土色を所々に塗りました。

写真ではわかりにくいかも知れませんが、縁に少~しだけ、塗ってあるんです。これで他のパーツと調和出来ました。

 

最後にラインストーンやパールなどで飾って、出来上がりです!!

Ummmm….. Not too bad!! 私は結構気に入っています!!全部ダイソーとは思えないですよね!?実を言うと、ラインストーンはダイソーではありませんが・・・ラインストーンとパールは、『eBay』で買いました。こっちのダイソーはあまりラインストーンとか売っていないんですよね。あまりピンク系の物は得意じゃないのですが、今回は可愛く出来たと思います。

この青いのも基本的に作り方は同じです。

この表紙は新聞紙などは貼らずに、ただ色を塗っただけです。ベースが青だったので、青、紫で色を付けました。筆ではなく、ペーパータオルなどを丸めて絵具を少し付け、ポンポンとスタンプの様にして色を塗っていきます。ランダムに塗ります。赤ちゃんのお尻拭きで塗ると上手くいくようで、こっちの人はあかちゃんのお尻拭きで色を塗ったりします。あとスポンジなどでもいい感じに仕上がります。縁は少し濃い目に塗りました。

少しペーパータオルを濡らすと、薄く塗れるので、必要であればちょっとペーパータオルを湿らせたりしながら塗っていきます。

お花も一緒です。ちょっと白いお花に塗った黄色が濃過ぎでした・・・・あと木も色を入れ過ぎちゃんったんですよね・・・ 暗い所で作業をしていたので。私のように失敗しないように、明るいとことで作りましょうね!!

最後にラインストーンを飾ります。

今回は両方とも約3in x 3in (約7.5cm x 7.5cm) の小さいカードです。小さいカードが好きなんですよね。飾るスペース狭いですし、パーツも小さいものでいいので。大きいカードだと、デコレーションする範囲が広くって、アイデアがなくなっちゃったりします・・・

 

その他のカード

他にもあります。このカードは全部ダイソーではありません。でも、どれもセールで買ったクラフトペーパーなどを使っています。

これはただ切って貼るだけの簡単なものです。色違いで作りました。全く同じパターンです。このスパンコールのシェイカーがポイントです★

こっちのダイソーにスパンコールは売っていないので、『Walmart』で買いました。色んな形のスパンコールがたっぷり入って$4でした。

これは『Dollar Tree』で見つけたスパンコールです。99セントなんですよ!!色違いで、3つ買っちゃいました。今、何に使おうか考え中です。

このアジアンテイストのカードの飾りには、お菓子の袋を使っています。

 

ごめんなさいね、ビンボー臭くって・・・でも基本的に私の作るものは、low budget project なので、なるべくお金をかけずに楽しめたらいいな、というコンセプトなんです。でも、ついつい可愛い使えそうなアイテムを見つけると買っちゃうんですよね・・・

”小倉山なんとか・・・”って書いてあるので、感じの読める日本人や中国人が見たら、えっ!?って思うかも知れませんが、ただAsianな感じを出したかったので・・・漢字無しのもありますが、やっぱり漢字があった方が、よりAsianっぽく見えます。

ダイソーのアイテムでもアイデア次第でこんなカードが作れるんです!!失敗しても、また他の材料に回したりして無駄にはならないので、色々試しています。

のりを塗ったり、絵具を塗るので、ちょっと時間がかかりますが、その間に他の準備をしていると、すぐに出来ます。ぜひ試してみて下さいね!!

 

 

 - DIY, 節約・やりくり術